おしりとともに30年~ 痔の専門家 ~

日本大腸肛門病学会認定施設

日本臨床肛門病学会認定施設

日本消化器内視鏡学会指導施設

短期滞在手術施設認定

痔の種類と治療実績
痔の放置は危険
恥ずかしい診察について
施設名
森谷外科医院
理事長
森谷 行利
住所

〒700-0973

岡山県岡山市北区

下中野717-101

診療科目

肛門外科・大腸外科

消化器内科・麻酔科

電話番号
086-245-3655
駐車場
80台完備

内視鏡検査

内視鏡検査について

内視鏡検査について

内視鏡検査について

 近年急増している大腸ポリープや大腸がんなどの大腸疾患、胃潰瘍や胃がんや十二指腸潰瘍などの消化器疾患を最新のOLYMPUS製内視鏡システムにて検査しています。
このシステムには病変の表面を詳細に観察するために、拡大内視鏡とNBI(狭帯域光観察)を導入しています。
これにより今まで判別の難しかったがんの早期発見・早期治療を行うことが可能となりました。 早期大腸がんや早期胃がんが内視鏡により切除することも可能ですので、進行がんになる前に定期的に検査することをお勧めします。

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マイルーム(内視鏡専用個室)のご案内

検査までの流れ

外来診察

検査前には外来診察が必要です。他の医療機関でもらわれているお薬がありましたら、受診時に必ずお持ちください。お薬の説明を書いた紙などがあれば大変参考になります。

②検査の説明と予約

看護師が検査を安全に行うための注意事項、検査前に必要な準備などをご説明いたします。十分ご理解いただいてから予約をしてください。

③検査当日

受付へお越しください。受付が終わりましたら内視鏡室にご案内します。

④検査

検査の順番がきましたら看護師がお知らせいたします。検査準備をしてお待ちください。なお、出来る限り予定した時間に検査させていただくように努力しておりますが、検査の都合により遅れる場合があります。何卒ご了承ください。

⑤検査終了後

検査終了前後、回復室で安静にしていただきます。

※検査の注意事項

  • 検査終了後に乗り物(自動車、バイク、自転車など)の運転はしないで下さい。検査時に使うお薬の効果が残っている場合大変危険です。
  • 原則として、検査結果は後日聞きに来てください。(検査時に使用するお薬の影響で説明の内容を覚えていない事があるため)

大腸カメラを受ける方は検査当日車の運転はしないで下さい。

大腸内視鏡治療について

大腸の病気の中で内視鏡的に治療できるものは、大腸ポリープや、早期大腸がんです。これらの病気が気になる方は、外来受診していただき、医師とご相談ください。

大腸内視鏡治療の流れ

①大腸内視鏡検査

内視鏡検査を受けていただいて、病気の診断と、内視鏡的な治療が可能かを判断します。必要なら組織検査を行います。ポリープがある場合、後日1泊程度の入院治療が必要になります。

②検査の説明

内視鏡検査の結果、組織検査の結果などに基づいて内視鏡治療に関する説明をさせていただきます。

③入院の説明

大腸の内視鏡治療の場合、術後の出血等合併症の危険もありますので原則入院しての治療となります。通常、1泊2日もしくは2泊3日程度の入院が必要になります。ポリープが大きい場合、たくさんある場合など、入院期間が延びる場合もありますので、医師とご相談ください。

④入院

予約していただいた日に入院となります。検査用の下剤は、あらかじめ飲んできていただくか、入院後に飲んでいただきます。入院説明時にご相談ください。入院時の諸検査の後、午後から治療が始まります。治療が終わりましたら、病室へ戻ってお休みいただきます。

⑤退院

数日の経過観察の後、退院となります。退院後の注意事項などをよくお聞きください。治療の最終的な結果 (病理検査など)は、およそ1週間後に判明します。外来受診してください。医師から説明があります。

大腸内視鏡治療の検査では

大腸内視鏡治療の検査では

検査用の長ズボンに着替えていただき、左肩を下にして横になっていただきます。
検査には10分~20分程度要します。
※長ズボンには穴を空けているため、その場で脱いでいただく必要はございません。


回復室の風景

回復室の風景
回復室の風景